→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


娘の小学校受験を目指しているママです。
幼稚園・小学校受験は、中学高校受験と全く違い、家庭環境や家での教育が非常に重要視されます。

子供を心も体も豊かに育てる環境がある家が、立派な人物に育つとされているからです。
早期教育は何かと揶揄されがちですが、実際はとても知能や情操の発達に役立ちます。

TVのダラダラ見せやほったらかしの家庭で育った子供より、きちんとしつけをされて豊かな教育を受けた子供のほうが伸びているのは明らかです。

とはいえ、お受験に興味はあっても「実際は何をすればいいの?」「どんな塾に通ったらいいの?」と悩まれる方が多いかと思います。

お受験期間中は周りのママたちの間で様々な噂や情報が飛び交い、よくわからなくなってしまうママも多いのです。

そこで、国立・私立幼稚園&小学校のお受験情報や、実際にお受験を体験されたママたちの体験談、ペーパー、面接対策、お受験グッズの準備の仕方など、お受験にまつわる様々な情報を集めました!お受験の参考にしてくださいね♪

小学校受験 まずは何から始めればよいのか?

小学校受験は、難関校では0歳から始まっているといっても過言ではありません。 特に東京では10倍を超える超難関校がズラズラあり、コネがあっても入学できません。

一方、田舎では定員を割るような、ほぼ全入の私立小学校もあります。 田舎と都市部では、小学校受験の意味が全く違うのです。 小学校受験の流れをザックリですが下記にまとめてみました。

小学校選びはどうすればよいのか?

お受験する小学校選びはどうすればよいのか、迷う方が多いかと思います。 小学校はザックリいうと、以下のように分けられます。 ・中学、高校、大学まであるエスカレーター式の小学校(名門大学など) ・中学の偏差値が高い、併設の私立小学校 ・中学の偏差値が低い、併設の私立小学校 ・国立小学校 順番に説明していきます。

中学、高校、大学まであるエスカレーター式の小学校(名門大学など)

エスカレーター式の小学校は、同⚫️社など有名私立大学の併設校として近年開設された学校があります。
ここは内部生はほぼ大学までエスカレーター式に進学できるため、「同⚫️社に行けるならいいわよね」と受験される方も多いです。

それとは逆に、「せっかくおかねをかけて幼児教育をし、塾にも通わせているのに、最終学歴が同⚫️社ではもったいない!」と考える層もいます。親が高学歴層の場合が多いです。

エスカレーター式のためどちらかというと切磋琢磨しておらず、ゆるいため、内部生の学力は低めの傾向になります。

中学の偏差値が高い、併設の私立小学校

小学校受験をする層は、中学受験も想定していることが多いです。
中学の偏差値が高い、併設の私立小学校は、外部から中学受験をするよりは若干有利に内部進学することができます。
とはいえ、塾に通わずのんびり過ごしていては、同級生に抜かされてしまうので、みな必死で勉強しています。
全般的に学力は高いです。

おのずと、小学校受験の倍率は高く、難関校となります。

中学の偏差値が低い、併設の私立小学校

中学の偏差値が低い、併設の私立小学校では、内部生はほぼ100%外部受験します。
つまり、外に出て行くということです。

このため、この種の小学校は「中学受験のための小学校」として生き残ろうとしており、授業も中学受験を意識した高度な内容をしていることがあります。

6年生で学校を休むことに対しても、理解がある場合が多いです。
上記の中学の偏差値が高い私立小学校よりは、倍率が低いことが多く、どちらかというと穴場の小学校といえます。

国立小学校

国立小学校は、教育実験校であり、毎年教育実習生による教育実習が何ヶ月も渡ってあります。
授業公開のため、土曜日、日曜日の授業も時々あります。

国立というと、お金がかからず、優秀な子たちが集まってくるので、国立小学校に通うことは名誉だという風潮があります。
しかし、1点注意しなければならないことがあります。

それは都市部と田舎の国立小学校の倍率(学力レベル)は天と地ほどの差がある、ということです。
田舎の国立小学校はさほど難しくないので、都市部と一緒に語ってはいけません。

都市部の国立小学校に合格したのであれば、大変名誉なことです。
しかし、田舎の場合は「都市部の国立・私立小学校のほうが断然上」ということを知っておきましょう。

小学校の選び方

そのほかには、女子校、男子校、ミッションスクール系、英語教育の多さなど家庭の教育方針により選ばれるとよいでしょう。

多くは、中学受験を意識しているため、卒業時の合格実績を意識される方がほとんどです。

難関校の中学受験をする場合は、私立小学校に通っても塾通いは必須です。低学年での家庭学習も必須です。

これらができる子であれば、公立小学校でも問題はないといえますが、私立の良いところは「選りすぐりの子たちが集まってくるので、良い環境にいれる」ということです。

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、実際に塾で優秀な子と一緒に勉強していると、特に勉強量を増やしたわけではないのに成績が最優秀クラスに上がったという体験談があります。これは、「優秀な子が、普通な子を優秀な層に引っ張り上げてくれた」といえます。

公立小学校にいると、本当にいろんな層がいます。お子さんが優秀だとしても、公立にいることで「優秀ではない層」に引っ張られ、下の層になってしまうという可能性は無きにしも非ずです。

このようなリスクを踏まえて、私立小学校を選ぶ家庭が多いのです。

お受験スーツはどこで買えば良いのか?

お母様でまず悩まれる方が多いのが、お受験スーツですよね。
お受験スーツは昔からウールで紺(ネイビー)が基本と決まっています。丸ボタンが前に3つー4つついています。

夏の見学会は半袖、秋冬はジャケットをはおえるようなタイプがスタンダードです。

お受験スーツのブランド

お受験スーツは百貨店に入っているブランドで購入するのが普通でしたが、近年は通販でも購入できるようになってきました。

HIROMI TAKEI、ハロッズ(2017年からELISAと名前が変わりました。)、ミスアシダ、ハナエモリ、ユキ・トリイ、フォクシーあたりを百貨店で聞いてみてください。

「お受験スーツが欲しいのですが?」と各ブランドで聞いてみて、対応が良い店で試着してみるとよいでしょう。

通販でおすすめのブランド

通販では、国産ウールのお受験スーツが百貨店の1/3程度の値段で購入できます。
ブランドにこだわらない方は、こちらのほうがお買い得です。浮いたお金を教育費に回したほうが賢明でしょう。

お受験用品 ハッピークローバー こちらは国産ウールで百貨店と同品質のスーツを1/3の価格で購入できます。 対応も良く、無料で2着試着をすることができますので、通販でも安心です。 私もここで購入しました。

小学校のお受験情報



お受験準備は0歳から始まっている

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます

>>平均IQ140の親子教室の詳細はこちら


2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



3:月刊ポピー



ポピーは、無駄な付録が一切ない、プリントワークに特化した通信教育です。

教科書に準拠ているので先取りもでき、月980円と圧倒的に安い料金が魅力です。



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