国立小学校と私立小学校の受験対策の違いはあるのでしょうか。
違いは、あります。

極端に言えば大学入試と同じように、国立と私立では国立の受験対策の方が量が多いです。

私立小学校でも、国立のように全分野から出題する学校もあります。
それでも、一般的には私立の方が出題範囲が限られていて受験対策としては簡単なような気がします。

国立小学校と私立小学校の受験対策について、述べたいと思います。

国立小学校の受験対策

国立小学校は、ペーパー、運動能力、行動観察、面接、絵画・制作等の広範囲から出題されます。
ひとつでも極端に苦手なものがあれば、マイナス点になります。

ペーパーよりも行動観察と面接を重視している学校が多いようです。
普段からの躾が合格できるかどうか判断されるといえるのではないでしょうか。

>私立小学校の受験対策

私立小学校の試験問題は学校によって特徴やオリジナリティーがあります。
狭く深い知識を問う試験問題もあります。
過去問を確認すれば、傾向がはっきり分かりますので早めに確認されて、受験対策を立てると良いです。

また私立は、国立と違い長年培ってきた学校独自のカラーがあります。
どんなに受験問題が解けても、その学校のカラーに合わなければ合格をいただけません。
気になる学校の説明会等に足を運び、そこの小学校が求める子ども像を理解することも大切です。

我が子が、国立と私立どちらの学校に向いているのかを知り、受験対策を立てていきたいですね。

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