小学校受験を考え始めた・意識し始めたのは人それぞれだと思います。
はじめから考えていた方は、幼稚園からエスカレータのところへ受験している方も多くいらっしゃいます。
通っている幼稚園の環境により、考え始めた方もいると思います。

小学校受験では、必ず何ヶ月は受験対策が不可欠です。では、どのくらいから始めたら間に合うのか?
平均的な準備期間はどのくらいなのかをまとめてみました。

平均準備期間について

みなさんの平均準備期間については、年中の秋くらいから本格的に始める方が多いようです。
しかし、遅生まれ(1月2月3月)の方は、ゴールデンウィーク開けくらいから始める方が多いようです。
これは、学力的な事に関しての期間になります。行動指示や行動観察などは、4歳から急に身につくものではなく、その時期から躾をしようとしても難しいです。

日常生活による躾も合格には、かなりの比率を秘めているため日々の積み重ねにより取得していくものです。
言葉使いや品・行動もそうです。これは産まれてから特に1歳からが大切です。
幼い頃にしていれば、自然と身につきやすいです。これは、受験とは関係なく身につけてあげて損はないことです。

将来1人で生きていくための糧になることだと思います。

受験内容別の準備期間について

まず、受験内容について簡単にまとめます。

*ペーパーテスト
*指示行動
*運動テスト
*行動観察
*親子活動
*口頭試問
*絵画・工作・巧緻性
*音楽
*面接

が主な内容となります。
準備期間ですが、幼児教室に行っている場合は早い人だと年少から準備している方が多いです。
クラス分けとしては、年中の秋からコースが分かれて、本格的に準備コースとなるようです。

家庭でする場合は、年中くらいから理解度もかなりUPします。
夏休みはゆっくり過ごし、夏休み開けから1年かけて実施していくのが良いと思います。
最近の小学校受験でのペーパーテストはとても難しくなっています。

これは設問パターンを覚えれるくらいになればOKです。準備期間としては、1年くらいの方が多いです。
運動テストですが、これは、幼稚園での体操教室で十分と言われる方多かったです。体操については年少からしていると思いますのでそれで十分です。
親子活動についてですが、普段の日常生活での問いかけや語りかけで十分発揮されると聞きました。

この他に、行動観察や口頭指示についても、日常生活でのお手伝いやお散歩・自然体験・四季体験で十分身につくことです。
知能対策と巧緻性以外は、準備期間としては、幼稚園と普段の日常生活で十分という意見が多かったです。
これは、実際周りの受験した方に聞いたことを参考にまとめています。

知能対策と巧緻性については日々の学習と練習を積み重ねなければ難しいです。
自信がつき脳に定着するのに準備期間としては、平均的に1年くらいは必要になるようです。
実際問題をみてもわかるように、数ヶ月でこれだけの項目を理解するのはかなりのストレスになると思います。

いかがでしたか?準備期間は平均的には1年間が多いようです。幼児教室に通っている方は、徹底的に対策されくると思います。
家庭のみで対策する場合は、余裕をみて1年半くらいかけたほうが、ストレスなく気持ちに余裕がでると思うので、1つの目安としてください。
もちろん早ければ早いに越したことはありません。親子にとってストレスにならないように取り組むようにしましょう。

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