小学校受験では、ほとんどの方が併願で受験します。もちろん、地域によっては、小学校受験する所が単独しかない場合もあります。
併願することになったら、第一志望であれば、全てがスムーズに準備できると思いますが、第二・第三となれば、願書や面接でも準備が大変ですよね。
特に面接では、直接話すことでとっさの質問に答えられない場合もあります。

今回は、小学校受験で併願する場合の面接対応はみなさんどうしているのかを、ご紹介したいと思います。

小学校受験で併願の面接対策

小学校受験での面接では、ほとんどの小学校受験面接で聞かれるのが、併願校はありますか?です。
というのも、小学校受験は、ほとんどの人が併願で受験する方が多いからです。
小学校側も併願は最近では、当たり前という頭があるので面接質問の1つになっています。

面接で、併願校はありますか?と聞かれた場合、それが第一志望ならいいのですが、それ以外だった場合はどうしているのか?
皆さんもしくは、幼児教室での指導では、当校が第一志望です。と答えるのがよいとされています。
しかし、学校にもよりますが、実際は、正直にいる方もいて合格されている人もいます。

学校側の併願されていますか?の質問には合否の基準というものではないそうです。
どのくらいの人が合格しても流れていくのかを簡単に把握し合格者数をこのくらいにと決める目安として質問されているそうです。
そして、半分以上の方が本命校でなくて、本命だと答えることもわかった上で質問されています。

答える表情で嘘か本当か読み取っているのか、本当の事を答える人のみでよいと思っているのかはわかりませんでした。
1つ言えることは、合格率を上げるための1つの要素として、第一志望と答えておくことが悩みの種にもならず良いと思っています。
最近では、併願校辞退対策として試験日を重ねているところもあるようです。

いかがでしたか?面接は準備していない内容を質問されると上手く答えられないこともあると思います。
動機と併願校を答えられ、更に家庭での教育方針がしっかり答えれば大丈夫だと思います。
併願校の質問については、受験校の良さをアピールするのもとても良いと思います。合格することを願っております。

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