小学校受験をいくつか併願して合格した場合、みなさんはどのようにしているのいるのでしょうか?
小学校問わず幼稚園にしても、高校や大学でも併願での受験はされていますよね。
どの場合においても入学金はどうなのか?と疑問になると思います。

今回は、小学校受験での入学金は、どうなるのかについてまとめたいと思います。

小学校受験の併願での入学金について

小学校受験を併願される方は多いですね。
そして、幼稚園の時にに比べると、入学金も多額になっていることに気づいてることだと思います。
併願された場合、合格発表が同じ1週間以内等であれば良い話なのですが、実際は、週がずれたり私立と国立では全く違う日に合格発表があります。

その場合、本命と滑り止めの合格発表が同じ時期で両方合格した場合は、本命のみ入学金を支払ったので良いと思います。
滑り止めが先に合格し本命はまだ先の場合は、まずは合格した所へ入学金を支払います。そして、本命校が合格したらもちろん入学金を支払います。
では、その滑り止めで支払いをした入学金はどうなるのでしょうか?

お調べしましたが、99%以上が入学金の返金はありませんでした。
入学手続き案内に必ず記載されています。*入学金の返金はいたしません。となっています。
都内の小学校受験での入学金は10万以上の所が多く、併願した場合第三まであるとして全て合格発表がバラバラであれば3回も入学金を支払うことにもなると思います。

一番は本命校の合格発表が一番、第二志望が2番目にという順で合格発表があれば最低限の支出で済むのですが、難しいですよね。
特に国立の付属を受験される方は、私立よりもほとんどが後に受験がある場合が多いです。
併願の自由はありますが、たくさん受験するということは、入学金分は寄付する場合もあると頭に入れておいてください。

一番は、本命1校に絞り、もし不合格になったら公立に行くという気持ちで普段から臨んでいくのも1つの考えであると思います。

いかがでしたか?入学金は、とても少ない場合は数万円ほどですが、高いところでは30万以上します。
小学校受験では、幼児教室に通われている方も多く、倍率もとても高いと思います。
やはり、中学校受験では更に入学が難しくなるため、小学校から入園希望の親子さんが多いようです。

入学金も一括で早ければ3日以内に振り込まないといけないため大変だと思います。
どのような場合でも入学金は返還されないということが分かっているとお金のやりくりや併願校数も具体的になるかもしれないですね。
受験日の体調もあるかと思いますが、日々の積み重ねで自信をつければ大丈夫です。合格しますよう応援しております。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



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