最近ではIT技術が発展したことにより、タブレットやパソコンでの勉強する子も少なくはありません。
そして、テレビやドラマでは学力的な番組が多くなり、お受験についても関心が深まりつつあります。
早期学習においては、この5年ほどで更に関心が高まることで親子で取り組んでいる方をよく目にするようになりました。

ゆとり世代と言われたり、土曜の授業がなくなりテスト廃止などに伴って学力の低下が一印くなりました。
そのためなのか、親御さんは、将来にために学校には任せて置けないと考える人も多くなり早期学習のため幼いころからたくさんの習い事をさせる人も増えました。
貧困問題も社会問題になっているにもかかわらず受験者が減少しないのも不思議ではありますね。

幼稚園受験や小学校受験が多いなか、小学校受験では2015年どのような現状なのか、わかる範囲で調べてみました。

2015年度の全国小学校数

まず、全国小学校数についてですが、
全体総数は、20,852校前年度より-279減少となっています。
内国立は72校前年度より-2減少となっています。
内公立は2,0558校前年度より-278減少となっています。
内私立は222校前年度より+1増加となっています。

現在の小学校生徒数

毎年学校基本調査で5月1日現在での発表があります。2015年度については、速報により前年度より7万7千人減少しています。
小学校在学者数では660万人で過去最低を更新している現状です。
2015年度の学年別の生徒数調査については2016年5月に発表なので全体の生徒数について記載させていただきます。

小学校、在学者数については
総数660万19人
内国立は41,067人前年度より-1,026人
内公立は6,481,407人前年度より-75,120
内私立は77,545人前年度より-755となっています。

2015首都圏私立小学校受験 トップ3の現状

今回は、たくさんの小学校受験の中から2015年度私立の志願者数トップ3についての現状をまとめたいと思います。

1位は慶應義塾横浜初等部

男子66名 女子44名 計108名に対し志願倍率は、男子9.8倍 女子12.2倍となった。
この初等部は2013年に開校したばかりだが、将来は小中高一貫教育を目指しているためかなりの人気となっている。

2位は早稲田実業学校初等部

募集が108名に対し、男子522名 女子401名の志願者となっている。実際の男女合格者については不明のため各倍率は不明である。
全体の倍率としては11倍となっている。

3位は成蹊小学校

募集が男女各56名ずつに対し、男子357名 女子298名の志願者となっている。15倍〜18倍の志願倍率である。

この2015年ランキングですが、トップ3に関しては、この数年は変わっていないようです。
首都圏の私立小学校受験に関しては、国立よりもレベルが高い所が多いためかなりの人気であることがわかります。
数字で実際みると、用意周到に準備しないとと焦る気持ちも出てきますよね。

やはり、トップ3の小学校受験に関しては、90%以上の志願者が幼児教室へ通っている人が多く、それだけ準備しても10人に1人合格できるかどうかなのです。

いかがでしたか?首都圏の小学校受験は、準備期間がとても大変だと思います。
親御さんの焦りの気持ちは子供に伝わってしまうため、お互いがストレスにならない程度に息抜きを大切にして準備してあげるのが一番です。
そのための一番のポイントは、家庭教育方針をしっかり固め、周りに流されないことです。

1年の準備は、あっという間だと思いますが、毎日のペースを大切にし、最後までペースを変えず(最後に追い込みをかけるのは良くないです)
過ごすことが、本番に力が発揮しやすいようです。良い結果になりますように。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



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