よく、小学校受験は幼稚園に行っている方だけと聞きます。それは違っていると実感しています。
というのも、私の周りでは、保育園からの方も小学校受験をされる方がたくさんいるからです。
それは国立小学校受験での話なので、首都圏での私立と比べると違うのかもしれません。

保育園に通っているから小学校受験を諦めている方もいると思います。
もしくは祖父母に見てもらい受験のために幼稚園に転入した子もいるかもしれません。
では、実際に保育園から小学校受験はどうなのか?まとめてみました。

保育園から小学校受験は可能か?不可能か?

保育園に入園し、共働きで金銭的にも余裕があるけれど、小学校受験って常に親が傍にいないといけない。
と思っていませんか?
まず、小学校受験での受験項目については、ご存知のとおりたくさんありますが、実際に重要なのは日頃の躾が大きいのです。

結論から言うと、保育園からの小学校受験は可能です。
しかし、都内でいう、トップ5くらいの小学校受験となると倍率がすごく、高い所で10倍くらいあり、ほとんどが幼児教室等に通っていて用意周到です。
そこを目指しているのであれば、かなり親子で対策を頑張らないと難しいかもしれません。

保育園からのメリット・デメリット

保育園でも色んな系統の保育園があります。ただ、子供を預かり見ているだけの保育の所。
色んなイベントを取り入れながら、保育しているところ。
お勉強系や運動も重視しながら保育している所。

保育園では、集団生活が長い分、自分のことは自分でき自立している子が多いです。
精神的にも幼稚園の子に比べると成長しているので落ち着いている子が多いです。
このような面から、指示行動や口頭指示・体操・音楽などはクリアできるのではないでしょうか。

小学校受験での項目にあるペーパーや巧緻性については、日々の積み重ねなので、家で毎日1枚でもいいので取り組むことです。
あとは、面接については練習あるのみ。臨機応変にも答えれるくらいの対策は必要です。
日頃の躾や言葉使い・行動は気をつけていたら自然と身に付きます。四季折々のものを一緒に体験するようにしたらよいですね。

デメリットとしては、小学校受験で合格してからです。そのまま両親が共働きで入学となると、公立のように学童がない場合が多いのです。
国立と私立は、放課後に学童はなく、自宅へ公共機関を使用して帰るようになります。公立は歩いて安全に通える通学路があるので安心ですよね。
通学と放課後についてをどうするのか、よく考えておく必要があります。

そして、もう一つは役員や学校行事についても働いているからとか関係なく割り振られたりするところもあります。
有給を消化してしまったという声も多く聞きます。
お友達についても、近くにあまりいなかったりします。放課後遊ぼうと思っても中々遊べなかったりするようです。

いかがでしたか?保育園からは、受験は可能であり対策や日頃の学習をしっかりしていれば大丈夫ではあります。
特に国立の方が有名私立と違っては、まだ合格しやすいかもしれませんね。
問題は、合格してからです。そこはしっかり考えた上でどうしていくかを両親で話し合ってから協力できる体制を整えるがよいですね。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

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