お受験の面接について、お子さんについての質問に対する回答や、志望動機を山ほど書かされて、これ以上何を聞かれるのだろうか?と戦々恐々とされる方も多いと思いますが、書類はあくまでベース。面接のための資料でしかありません。

お受験塾や専門家に添削していただいた綺麗な志望動機も、実際面接官を前に心のこもった生きた言葉で伝えられなければ何にもなりません。

そして一生懸命勉強してこられたお子さんの合否を決定するのもご両親の面接次第です。

どんなにお子さんができても、素敵なお子さんであっても、お受験において、親御さんに学費や寄付金を払う経済力があり、人間的にできた方でなければやはり合格は難しいのです。

お受験の面接では何が大切?

まず、最初に、ご自分が面接官の立場になって考えてみてください。どんなご両親なら学校に相応しいか。どんな人達なら長い学校生活の中でご協力を仰げるだろうか。自分が担任になった時に、お預かりしている生徒さんの保護者としてうまくやっていけるかどうか。
そんな観点から、イメージしてみてください。お受験では面接は短いと5分、長くて15分〜20分の面接の
中で、初対面の面接官にいかに好意をもって見ていただけるか。

面接などの初対面で相手を判断する最大のポイントは、面接官がご自分であったとしても、おそらく身なりだと思われます。必ずしも高価である必要はありません。清潔感があり、しっかりしたご家庭であることが見受けられる服装を、ご両親、お子さんの全員がバランスのとれた形でのぞんでください。

お受験だからと言って奥様だけブランド、ご主人の靴が汚れている、お子さんがあまりに着慣れていない、などがないようにお願いします。そして、面接で好印象を抱かせる次のポイントは、決して奥様が出しゃばらないこと。

伝統のある私立では、やはり男性が前に出るほうがのぞましいです。ただし、奥様は控えめになりすぎてもよくありません。奥様もしっかりとした意見をお持ちの上で、お受験にのぞんだということをアピールする必要があります。

お受験の面接において応対はどうしたらよい?

塾の面接対策などで言われるような、杓子定規な回答は、面接官は聞き飽きています。
前半でも申し上げたとおり、面接官の方が聞きたいのは生きた言葉です。

わかりやすい言葉で、親の引いた線路を歩かせるためにお受験をするのではなく、将来的に自分で選んだ道を歩いていかれるための、良いスタートがきれるために行っていることをお伝えしてください。面接ではとにかくお子さんもその学校を気に入っている、という点を強調すると、ご両親の過干渉ではなく本人の意思を尊重していることがわかります。

お受験で面接をすることで学校側が知りたいのは、学校の方針や行事などへの理解度、そしてもちろんお子さんの様子です。経済力に関しては、事前に提出させられている書類や寄付金へのご賛同の様子で判断ができるため、あまり面接では問われません。

お受験の準備期間では、しっかり年間行事に目を通し、参加できるものは参加し、在校生の方から情報を仕入れた上で、ご自分の言葉でお話してください。お子さんにも、受験という枠から離れ、愛情をもって接し、いろいろなことを感じてあげてください。毎日ほめてあげてください。愛されて育った子は必ず人からも愛されるお子さんになります。
相手も人です。緊張されていることは承知の上です。面接では笑顔で一生懸命お話されれば、必ず熱意は伝わります。そこをお忘れなく。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

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