幼児のプリント学習と言えば、七田プリントやこぐま会が有名ですよね。
しかし、2つするとなると子供にはかなりの負担がかかります。
そこで、七田プリントとこぐま会のプリント教材って内容は何が違うのか比べてみました。

七田プリントの内容について

七田プリントも様々ありますが、今回は、幼児の人気プリントについて調べました。
幼児プリントは、A〜あり2歳半から始めるのがよいです。
1日3枚(もじ・かず・ちえ)が一枚ずつで合計3枚を毎日進めていくのが理想です。

全てカラーになっており、似たような内容が毎日続きます。
内容はパターン化していますが、問題の内容が少しずつ違うためよく読まないと、説くことができません。
しかしパターン化した内容のため、自然と基礎がしっかり身に付きます。
枚数も無理なく進める枚数なので子供は継続しやすいようです。

こくま会のプリントの内容について

こぐま会のプリントで有名なのは、ひとりでとっくん365日です。
これは小学校受験用に作られたものでとてもよい教材です。
毎日1枚を進めていく学習方式です。

また、別にはなりますがプリントの内容の理解を更に深めるための、プリントに合わせておけいこカードが販売されています。
これを使用することで、ペーパー上での理解ではなく、実際自分の手で動かし体験することで頭に残りやすい学習になります。
内容は、一般的なかず・もじ・ちえのほかに常識や指示の聞き取り等内容の質がとても高いです。

一般常識の知識やおけいこカードを使用することで、立体の知識や推理がしっかり学べることは他のプリントには中々ないですね。
8冊までは基礎内容になっており、9冊目からは応用になります。
内容は一般的なプリントよりも全体的に少しレベルが高いです。

七田プリントとこぐま会のプリントの違い

学べる内容としては、ほぼ同じではありますが、こぐま会のプリントお受験用作成されたものなので、全体的にレベルが高い内容となっています。
こぐま会で理解でき子供が楽しく学べるのなら、とてもお勧めの教材であると思います。
七田は、2歳半くらいから始めれるのと、もじ・かず・ちえとしっかり内容が分かれているため苦手なものが分かりやすいと思います。

お受験を考える方は、こぐま会がお勧め。母親へのサポートもしっかりしています。
お受験校別のプリントも出ています。
小さいうちから右脳をしっかり育ててあげるのなら、七田プリントがお勧めです。

どちらも楽しく学べますが、小さい内(2歳くらい〜)だと、七田の方が子供にはなじみやすいと思います。
幼稚園くらいからはじめる場合は、こぐま会がおすすめですね。

いかがでしたか?七田プリントもこぐま会のプリントも、幼児教室に通わなくても母親のサポートもあるので料金的には安いと思います。
お母様がしっかりサポートしてあげることができるのなら、プリント学習はとてもおすすめです。
その分、幼児教室に行く時間を公園などの遊びに当ててあげることで、更にプリントもしっかりしてくれます。

遊びで心が満たされ安定すると、学習面ではかなり伸びます。学習を伸ばしてあげたいなら、遊びや母との楽しいコミュニケーションが重要ですね。
どちらのプリントもまとめ購入になるので、お金とも相談しながら、まずは無料サンプルから初めてみるのもよいかもしれませんね。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます

>>平均IQ140の親子教室の詳細はこちら


2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
WEBからだと、無料で通常のレッスンを体験できます



3:月刊ポピー



ポピーは、無駄な付録が一切ない、プリントワークに特化した通信教育です。

教科書に準拠ているので先取りもでき、月980円〜と圧倒的に安い料金が魅力です。