幼稚園に入園すると、公文を始める方が多くなると聞きます。
幼稚園でも、年中になるとお受験対策のために専用の塾等へ通われるかたも増え子供も母も忙しくなります。
みなさんは、公文を初めてお受験対策時期は、どのようにしているのか気になるところです。
そこで、実際くもんに通いながらお受験もされているご家庭はどうなのか、調べてみました。

公文とお受験対策の塾の両立可能?

公文を始める方は、前述でも紹介したように幼稚園入園とともに始める方が多く、特に国語から始める方が多いです。
国語力については、全ての学習においての基本となるため、とても役にたった。本が更に好きになった。など良い意見が多かったです。
しかし、実際お受験対策のため年中から、お受験塾に通われる方は休会される方が多いです。

理由は、公文は受験対応はしていないのと、受験対策塾との両立には時間が足りないといわれる意見が多くありました。
そして、公文では宿題もたくさんでるのに対し、お受験塾では更に課題がたくさん出ることで子供の集中力が低下するそうです。
更に、両立はできても遊びの時間が減り、精神が不安定になるお子さんも多く見受けられました。

結果、公文とお受験塾の両立はとても難しく、子供への負担が大きいためお受験までに子供さんがやりこなせないため休会又は退会した方がほとんどでした。
ほとんどの方が、公文に入り1年休会し再開する方と小学校から公文を始める2パターンがありました。
お受験を考えている方は、幼稚園年少からお受験対策コースがある幼児教室に通う方が多く、年中からはお受験対策コースへ変更されるとのことです。

公文に入会すると入会金もかかるので、公文の通信で入会(無料)し、1年ほど自宅学習をする方法もあります。
お受験が終わったら、通信からお教室へ変更することもできます。
自宅学習では、きめ細かい指導もありますので、このような方法でもよいかもしれませんね。

いかがでしたか?はやり公文とお受験塾の両立は実際には、難しいようです。
もし両立しても子供の負担にならぬよう、手厚いサポートが必要なので母親の負担も多大なものとなります。
お受験をお考えでしたら、負担を減らすためにも、お受験対策に集中し、合格後や入学後から公文を初めても十分だと思います。

一番は、子供への負担を大きく与えすぎて気持ちが不安定にならないようにしてあげましょう。
遊びも十分取り柄れてリフレッシュとコミュニケーションの時間をしっかりとるようにしてあげるのが良いですね。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



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