お受験の準備を始める際、塾に丸投げされる場合を除き、大抵の方は家庭学習用に問題集を買われると思います。本屋さんに並ぶ膨大な問題集、塾で薦められる問題集の中からはたして何をどれだけ買ったらよいのか、ケース別に考えてみましょう。

お受験において、試験にはどんな問題が出るのか、傾向を把握してから問題集を選びましょう

志望校が国立か私立かによって、お受験に必要な問題集は全くかわってきます。また、一流校だからと言って筆記があるとは限らないし、かと思えば全分野網羅しないとどうにもならない学校もあります。

入試の期間は限られていて、受けられる学校数もおのずと限られていくため、なるべく早いうちにターゲットを絞りましょう。全く違った方向の問題集を買い、勉強を進めてしまえば、ただ時間が過ぎるだけでなく、お子さんにも無駄な負担をかけることになります。

お受験の問題集を買う前に、学校見学になるべく行き、学校名で選ぶのではなく、お子さんにあった学校選びをしてください。そして、ある程度候補が絞られたら、ホームページや本屋さんで過去問をチェックしてみましょう。キリのいい創立記念を迎えそうな学校は、そこを境に問題をかえる傾向があります。そのあたりも頭に入れて、問題集を見てみましょう。

具体的にどこの問題集がおすすめ?

インターネットで御調べになるとわかるように、お受験に適した代表的な問題集がいくつかあります。
その中でおすすめなのは以下の出版社(あるいは塾)の問題集です。

*こぐま会問題集 ひとりで特訓シリーズおよび学校別問題集
お受験塾の製作した問題集のため、大変中身がしっかりしています。

*伸芽会 模試もよく行われ、関東ではいわゆる名門お受験塾の一つである伸芽会の問題集は、有名小学校別過去入試問題集がお勧めです。分析もしっかりされており、安心してとりくむことができます。

*受験研究社 あまり高くなく、気軽にとりかかれる問題が多いです。お受験にハイレベルなものを要求される方にはちょっと物足りないことも。

口コミをご覧になったり、ネットでお買いになられてももちろんいいのですが、やはりご自分の目で書店でご覧になり、お子さんにどれならあっているか、とっかかりやすいかをご判断の上、お選びになってください。

いわゆる問題集だけでいい?

分野別の問題集をある程度こなしたら、過去問から導かれた予想問題集をやってみてください。模試を受ける前の練習になりますし、その結果お子さんの弱点が見えてきます。

国立志望の方は、説明会などの後に、必ず学校周辺で予想問題集を販売している業者が沢山います。すべて買う必要はありません。価格もかなり高めに設定されていて、中には家にあるもので作成できるような製作キットを売りつけてきたりもするため、ご覧になり、本当に必要なもののみ、お買いになることをおすすめします。

一番いいのは、お受験仲間と異なる問題集を購入し、交換し合うことかもしれません。

沢山あればあるほど、やらせなければと焦ります。一日1ページずつ、など無理ない量を設定し、終わったら次のレベルのものを手に入れる、あるいは異なった出版社のものを購入するというふうにして、お子さんにプレッシャーをかけすぎないようにしましょう。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

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2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



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