お受験にかかる費用の総額は一体いくらぐらいかかるのでしょうか?
これはもう各ご家庭によってかなりの差が出てくると思います。
かなりの資金を投入されるご家庭では300万円以上の費用が必要になってくるのではないでしょうか。

幼児教室の費用

お受験のための幼児教室に年中、年長と2年間ほど通われる方が多いと思います。
中には年少から通う方もいらっしゃいます。

有名大手の幼児教室は、毎月約5万円のお月謝。
それ以外に年に4〜5回実施される模擬テスト代金、春・夏・冬期に行われる講習会。
直前対策、志望校別の講座があります。

一般的には個人でされている幼児教室の方が大手と比べるとまだ安いです。
それでも毎月2〜3万、週に2回通うとなると4万はします。

他にも家庭学習用の教材費用もいりますね。

そのほかの費用

お受験にかかる費用の大部分は幼児教室の費用が占めますが、他にお受験グッズの費用も結構します。
子ども本人のお受験スーツはもちろんのこと、母親のお受験スーツ、バッグ、スリッパまで必要になります。

そして願書の写真です。
本人だけの写真で良い場合もありますが、お受験する学校によっては家族全員の写真が必要となることもあります。
小さい子どもの証明写真をスピード証明写真機でうまく撮れるとは到底思えないので、写真館での撮影になるのが一般的だと思います。
写真館での撮影費用も決して安くはないですね。

あとは受験料も忘れてはいけません。
せっかくここまで時間をかけて頑張ってきたのだからと複数の学校をお受験するとまたさらに費用がかさみます。

合格をいただいた後は入学金、授業料が必要になるので早い時期から資金計画を立てておくことが本当に大切になってきますね。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

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2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
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3:月刊ポピー



ポピーは、無駄な付録が一切ない、プリントワークに特化した通信教育です。

教科書に準拠ているので先取りもでき、月980円と圧倒的に安い料金が魅力です。