小学校受験でペーパーテストを実施している所の場合、普段から対策問題などを実施していないと難しいほどの内容となっています。
幼稚園受験と違って、勉強をしていないとさっぱり分からないようです。
ではどのように対策をとればよいのかをまとめてみました。

ペーパーテストはどのような問題がでるの?

まずは、どのような問題がでるのが多いのかをまとめてみました。
問題内容が分かっていた方が取り組みやすいですよね。
項目としては7〜8項目があります。

*言語(もののしりとりや、物の名前など)
*数量(数の数え、簡単な足し算引き算、量の多いと少ないなど)
*図形(同じ図形を探す、立体的にどのようになっているかなど)
*常識(季節ごとの行事や色んな物の仲間はずれさがし、生活常識の問題。信号など)
*推理
*お話の記憶(先生が話すお話を聞いて、質問形式で聞かれる。)
*新傾向問題(絵の記憶や巧緻性などもあるようです。)

小学校によって違うが、7〜8項目の問題が1枚にはいっているわけではなく、1枚1枚での問題になっています。
8枚前後あるところもあれば、5〜6枚くらいのところもあります。

みなが使用しているペーパーテスト対策問題集とは?

テスト項目を万遍なく勉強するためには、問題集が必要となってきますよね。
もちろん塾にいっている方もいます。塾+家庭でもしている方もいます。
しかし、色んな問題をたくさんするのはやめたほうが良いと思います。

大学受験でもたくさんの問題集を購入するのではなく、1つを覚え込むくらいしっかりするのが大切ですよね。
やり方次第でもありますが、色んなものをに手をだすと、結局上手くいかなかったりすることが多いからです。
数学的なものは、問題パターンが限られているため暗記するくらい何度もするのが良いようです。問題と解き方が暗記できるくらい。

1番大切なことは、国語力を小さいうちから身につけておくことです。
国語力は、全ての問題を解くうえでかなり重要となります。そして、先生が口頭での問題を出される場合も理解するためには必要です。
ペーパーテストだけではなく、他のテスト行動や体操や音楽全てにおいて、国語力は必要となるからです。

国語力は、産まれたときから絵本や歌をたくさん読み、語りかけをたくさんすることで自然と身に付きます。
まずは、問題集よりも国語力が大切ですね。

みなさんがよく使用している問題集としては、
*こぐま会
*ICE
*七田式の教材
*ステップ
が多いようです。

実際にお受験対策の問題としてネットで販売もされています。
全ての問題集が小学校受験のペーパーテストに対応する内容となっています。家庭でもできますね。

いかがでしたか?ペーパーテスト対策は、毎日、数枚のプリントをすることが大切です。日々の積み重ねなので一気にしようと思っても難しいです。
毎日数枚を日課にして取り組んでみましょう。しかし、イヤだという日は無理にしないようにしましょう。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
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