AO入試といえば小学校では初めて、平成13年度に東京女学館小学校で取り入れられたのが有名ですよね。
イメージでは大学で実施されることが多い中、小学校から取り入れることで早くから優秀な人材を集めることができるのかもしれませんね。
では、小学校受験でのAO入試ではどのようなことをするのか疑問だと思いまとめてみました。

一般的にAO入試とは?

まず、AO入試とは基本的にどのようなものか紹介します。
AOとは、adimissions Officeの略であり日本語に直すと入学管理局という意味です。
元々はアメリカで広く普及している入試方法です。
AO入試は、入試担当専門スタッフが学力のみではなく、出願者自身の人物像を学校側が求める学生像と照らし合わして合否を決める入試方法です。

通常の学力では、判断できない個性や学ぶ意欲や考え方を重視したものになっています。
推薦入試と似ていると思われるかもしれませんが、推薦入試には合否枠がありますが、AOを入試は枠制限がありません。
それだけに、資質や興味関心、意欲や実績がとても重要となります。

小学校でのAO入試とは?

大学のAO入試とは違い、小学校受験でのAO入試では、まだ実績等の評価は難しいかもしれません。
しかし、よく6歳までで性格がほぼ決まると言われており、早くからの優秀な人材を育てていきたい意向があるのかもしれませんね。

小学校でのAO入試の内容としては
*行動観察
*指示行動
*数名からによる推薦書
*面接

小学校としては、そこでどうしても学びたい!この小学校でこのような事をしたいと、しっかりした考えている人を入学させたいと思っています。
お受験対策を塾等でしっかりしてきたような子ではなく、その小学校の特色にあった子を採用したいと考えているようです。

一般入試とAO入試の違い

一般入試は
*ペーパーテスト
*体操テスト
*絵画
*推薦状はありません
*行動観察
*指示行動
*面接

上の3項目が追加される形となります。
いわゆるお受験塾に通っていたり、塾に通っていなくても自宅で過去問をしっかりしていれば合格する内容となっています。

塾では、すでにAO入試対策のための教室もあります。
なので、今後AO入試の内容は、一定ではなく様々な内容に学校側も変更しているかもしれませんね。
というのも、対策をしっかり取られていたら、本来の子供の能力や本質が分からないためです。

AO入試は、普段の生活や躾等が重要となっているのがわかります。普段から日常生活をしっかりして親の言うとおりの生活ではなく、
子供自らが考える力をしっかりもって生活していれば、簡単だということです。
これからはAO式が学校入試で採用されているかもしれませんね。

いかがでしたか?AO入試について少しでも参考になったでしょうか?
私立の小学校数についてですが、文部科学省での統計では小学校数22000校中、私立小学校は全国で213校にしかありません。
国立は74校です。

幼稚園(8236校)のときと比べると一目瞭然ですよね。それだけ、倍率が高いのです。
AO入試でお考えの方は、学力よりも人物像を重視されるので、日常生活からしっかりした社会性を学ばせてあげるの大切になってくると思います。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



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