小学校受験では、受験テストの中に必ず入ってくるのが、運動能力テストですよね。
運動能力テストは、どのようなことをするのか。体操教室に通っていた方がよいのか。どういう対策が必要か・・・。
そこで、運動能力テストについて、実際はどうなのかをまとめてみました。

運動能力テスト内容

運動能力テストでは、どのようなことをするのか内容項目についてまとめてみました。
もちろん、小学校受験での内容については、実施する項目は様々です。
受験する小学校では、どのような項目が当てはまるのか、他にもあるのかなど、過去情報を集めるとよいと思います。

*うさぎとび
*なわとび
*くま歩き(手足を伸ばしたままで四つん這いで步く)
*平均台
*跳び箱
*スキップ
*ゴムとび
*ボール投げ
*片足だちやケンケン
*ケンケンパー
*鬼ごっこ
*椅子取りゲーム
*でんぐり返し
*かけっこ

このような内容が見受けられました。5歳または6歳の子が受験でするので、完璧でなくても心配することはありません。

幼稚園側はどこを見ているの?

運動能力テストでは、テストで完璧にできるかできないのかを重視しているわけではありません。
もちろんできる子は、問題ないです。というのも、運動能力テストでは、集団行動となってきます。
先生の指示がしっかり聞けて理解して行動できているのか。

そして、例えばですが、ボールやバトンなどを持って1周し次の子に渡すときに、「どうぞ」「はいっ」などの声かけや「ありがとう」が自然と出るか。
普段からの躾までも現れるのです。
体全身を使うことで、その子自身の性格も現れてくるのです。

一番大切なことが、失敗しても諦めないこと。誰だって失敗はあります。ましてや、子供は失敗の連続で成長していきます。
そこをどのように乗り越えるのか。最後まで頑張ってやり抜くのか。諦めて終わるのか。そこは、とても重要です。

指示の理解ができなかったとして、聞きなおすこともできます。
先生、よくわからなかったので、もう一度説明をしてください。といってもマイナスになる訳ではありません。

最近では、体操教室も充実しており項目が決まっていて日々教室で学びます。
お受験する子は、遊びをとして、大人がしていた昔遊びを知らない子が多かったりします。

ケンケンパーやゴム遊び、鬼ごっこなど昔ながらの遊びが出題されるところもあります。
普段から運動遊びの経験があるのかがよくわかります。

家でのお勉強や教室だけではなく、散歩に散策などたくさん体験させてあげることで、お勉強も運動も効率よく伸びる子に育ちます。

いかがでしたか?運動能力テストの内容については、幼稚園での体操授業や園庭での遊びから学んだことで十分であると思います。

楽しくでき、挫けない心が大切です。行動力や指示の理解がしっかりして声をきちんと出せていれば大丈夫です。
恐れず普段の生活や園で日常生活で見守ってあげても心配はありませんよ。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:あの七田式より良いとお受験ママに人気!



ベビーパークは、あの七田チャイルドより良いと口コミで人気が高まっている教室です。

フラッシュカードに加え、七田より教室が広く運動能力も高め、保護者へのコーチングレッスンもあります。

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2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



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