小学校受験する方は、ほとんどの方が模試をして現時点の能力がどの程度なのか受ける子が多いですね。
一番有名なのが、小学校受験統一模試です。年長になったらみなさん模試テストを受けますがその後のプリントはどう活用しているのかまとめてみました。

模試の内容は?実際の小学校受験と同じなの?

一番有名なのが、小学校受験統一模試ではないでしょうか?
全国の幼児教室等が参加している模試です。小学校受験を早くから考えている親子さんは、は年中から受験されている子もいらっしゃいます。
地域によっては、都内のように小学校受験するようなところが付属の小学校受験をする子が多いところは、実施していないところもありますが、その場合は幼児教室やその地域で別で行っている所もあるのでチェックしてみてください。

模試の内容としては、数量・図形・きおく・言動・常識・推理と絵画になります。
いわゆるペーパーのみです。小学校受験のペーパーと同じです。
指示行動や体操などはありません。
もし小学校受験模試が、受けれなくても問題集も販売されているのでそれを使用することもできますよ。

模試のプリントの活用はどうしてる?

模試プリントはファイリングして保管している方が多いです。
そして、塾に通っている方は、それもファイリングして総復習しているようです。
復習といっても、それをとことん毎週するような使用の仕方ではありません。

何回か受験してたら、間違う箇所が分かったり、苦手なものが分かったりします。
それを克服してから、もう一度模試の問題を解いたりして確認しているようです。
気をつけることとしては、模試で苦手なところが分かったら、苦手なものばかりさせては勉強が嫌いになってしまいます。

まずは得意な所をたくさんさせてあげ、伸ばしながら苦手なものを入れていくのがよいです。
そして、ある程度仕上がってきたら、模試の過去問題を復習として使用しましょう。
更にプリントには赤丸がすでにあるかもしれませんが、子供ができたらお母様のはなまるを付けてあげるのも効果的です。

小学校受験では、ペーパーテストについては、どこも同じようなテスト内容が組み込まれています。
統一模試のようなプリントを復習に使用するのはとても効率がよいです。

いかがでしたか?90%の親子さんが、小学校受験のため統一模試のプリントは大切に保管しています。
そして、それは復習には必須の1つのようです。
しかし、復習のやり方や、プリントのやりすぎで子供が嫌がらない程度に活用していきましょう。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
しかし、実際は0歳〜1歳からの母親の働きかけや子育ての仕方で、幼稚園からのお受験対策教室に通った時の成績結果が異なります。

ノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの研究では、「親の賢さに関係なく、質の高い幼児教育を受けていた子供のほうが、小学校以降の学力・年収が高くなる」と発表しています。



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