お受験の問題集は、過去問として販売されており、本屋または取り寄せで購入することができます。
志望がきまっている場合は、問題集は購入しますよね。では、購入後どのように活用しているのでしょうか?
何冊か購入するのか、それとも何度もときなおすのか。みなさんは、どのように活用しているのかまとめてみました。

お受験問題集の活用方法

お受験の問題集は家庭でも用意される方が多いです。
幼児教室に通っていらっしゃる方は、お受験志望校ごとにをプリント学習として問題集プリントが宿題としてでます。
家庭で使用している方は、自宅でプリントアウトして活用し何度も使用できるようにされています。

問題集をみても分かるように、お受験でのペーパーテストの枚数はかなりの量になります。
これを時間内に解くとなれば、時間配分や解き方も大切になります。
特に大切なのは、30分以上も集中して座れることです。

それは普段からの生活で行っていなければ、半年くらい前からお受験の問題集を初めても最後まで解くことができません。
毎日数枚から初めて習慣づけることが大切です。
何度も問題集を解いていると問題集のパターンも自然に身についてきます。

しかし、ここが一番大切です。スピードと量をこなせるようになり、パターン化してくると理解力が下がります。
たまには、ペーパーの問題集だけではなく、実物で再復習も取り入れましょう。
例でいうと、こぐま会のプリント学習+おけいこカードというものがあります。

おけいこカードの活用法

おけいこカードは実物教材のようなカードになっており、理解力を深めるにはとてもよいものです。
このように、問題集の平面紙に慣れてきたら、たまには実物学習も取り入れて更に理解を深めてあげましょう。
たまには、どうしてこうなるのかな?と質問してあげるのもよいです。

子供が解き方等を説明できるということは、深く理解していることの確認になると共に、子供自身も知識が整理できるからです。
映像学習などもありますが、脳に定着しやすいのは、実際に手を使って書いたり、触ったりすることでとても定着をします。
問題集と実践を組み合わせて学習をしていくのが一番のおすすめです。

お受験対策まとめ

いかがでしたか?お受験というえば、ペーパーテストのイメージが多いですよね。
問題集を急に取り組むのは、本当の力が身につきません。しっかり基本の座れる集中するができるようとりくんでからがおすすめです。
そして、自分で考える力をしっかり身につけてからすると、後のびで成果がみられます。普段から、自分で考えることを習慣づけるようにしましょう。

お受験では、ペーパーは基本であり、できて当たり前と考えられていますが、そのためには集中力や普段からの躾や取り組みができてから取り組めるものです。
普段からの家庭環境をしっかり安定させることが一番の近道です。
その後志望校合格のための対策をしっかり把握し学習計画を立てると上手くいくと思います。

6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?

お受験は幼稚園年中・年長に入ってからでいい・・そう思っていませんか?
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